父の日に贈りたい!フェイラーのハンカチ 元ラグビー日本代表キャプテン・廣瀬俊朗Special Interview
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祝日のない6月のメインイベントといえば、もちろん父の日。お父さんへのプレゼントや当日どんな風にお祝いするかなど、お子さんと一緒に考えている時期ではないでしょうか?そこで今回は、現代の理想の父親像を代表する存在であり、カリスマリーダーとしても知られる元ラグビー日本代表キャプテン・廣瀬俊朗さんにインタビュー。プライベートでは2児の父である廣瀬さんが、普段どんなお父さんなのかをはじめ、父親としての教育方針から、父の日にもらえるとうれしいハンカチのデザインまで、いろいろとお話をお伺いしました。記事の最後には、父の日ギフトにぴったりなハンカチのご紹介もありますので、ぜひご覧ください。
Special Interview
「家族の中ではリーダーという感じではないですね!」

元ラグビー日本代表主将として有名な廣瀬さんは、中学・高校・大学・社会人と長年キャプテンを務めてきたという生粋のリーダー。普段はどんなお父さんなのかお聞きしてみると、
「家族の中ではリーダーという感じではないですね。仕事で外に出ることが多いので、家は僕にとって安らぎの場所。僕が先頭になって引っ張るということはあまりなく、家族みんなで楽しい時間が過ごせたらいいなと思っています。父親としては厳しいより、優しいほうかな。たまには怒りますが、ものすごく怒るようなことは少ないです。子供たちが何と言うかはわからないですけど(笑)。以前はあまり家にいないお父さんだと思われていたかもしれませんが、コロナ禍で生活が変わって、家にいる時間も増えました。子供たちも喜んでくれますし、僕自身、子供と過ごす時間ができて、成長ぶりをゆっくり見られるのはすごくよかったと思います。今の時代、家でも仕事ができるようになって、勉強していることも多いので、いつも何かやっているなと思いながら、見ているんじゃないかな。楽しそうな時も大変そうな時もあるけれど、こういう風に生きている人なんだというのをなにげなく見て感じてくれたらうれしいですね。言葉より行動で示せる父親でありたいと思っています」。
Q.父親として子育てで心がけていることは?
「子供たちが一生懸命になれる時間を作ってあげたいです」

現在はラグビーの枠を超えて、すべての人に開かれた学びや挑戦を支援する場作りを目指しているという廣瀬さん。家族で一緒にいろいろな体験をする機会を大事にしているそう。
「子供たちが何かに一生懸命取り組んで、夢中になれる時間を作りたいです。先日、家族で阿蘇に行ったのですが、子供は馬が好きなので、乗馬体験をしたんですよ。一人ずつ馬に乗って約1時間、家族4人並んで山道を進む本格的な乗馬で、すごくいい経験になりました。馬は人を見抜くといいますし、動物とのふれあいを通して、学ぶこともあったかなと思います。宮崎では田植えに挑戦して、それも面白かったですね。そういう原体験というか、物事の入口を知ることはすごく大事だと思いますし、泥んこになるような経験も少なくなってきている気がするので、どんどんやっていきたいなと。子供たちがいろいろな体験を楽しみながら感性を養って、自分が本当に好きなことやワクワクすることを見つけてくれたらいいなと思います。僕も知らない世界に飛び込むのは学びがあって、好きですし、家族と一緒に何かを経験できるのがうれしいです」。そんな廣瀬さんがお子さんと接する時に心がけているのは、「僕が答えを知っていると、あまり思わないことですね。子供の意見に驚かされることや彼らならではの視点もあるので、そこは尊重するようにしています。あとはできたかできなかっただけで見ないことでしょうか。そういうスタンスは大事にしたいですね」。
Q.ラグビーで得た学びでお子さんに伝えたいことは?
「ラグビー独自の精神性が自然と身に付くといいですね」

ラグビーW杯が行われた2019年の流行語に、日本代表のスローガン”ONE TEAM“が選ばれたことも記憶に新しいですが、最近ラグビーを始めた9歳の息子さんにも、ノーサイド精神のような独自のスピリットを体得してほしいと思っているそう。
「仲間と協力して何かをやる楽しさを経験してほしいですね。それは必ずしもハッピーなことばかりではないので、大変なこともみんなで乗り越えていこうとする過程を学んでほしいと思います。ラグビーは尊敬や団結を大切にするスポーツ。相手チームの人とも仲間だというような精神が、体に落ちるように身についてほしいですね。あとラグビーは人と人のぶつかり合いもあるので、そこで必要な勇気や感じる衝撃を子供のうちから体験することにも意味があるのかなと。僕に似て息子もシャイなので、心配もありますが、本人が好きでラグビーを始めたことがすごくうれしいです。プレッシャーもあると思いますし、僕と比べられるのもかわいそうなので、ああしろこうしろとは言いません。勝ち負けも相手による部分もあるので気にしませんが、一生懸命やるかどうかは自分次第じゃないですか。だから今日はどうだった?一生懸命やったか?という問いかけは大切にしたいなと思っています」。
Q.どんなファッションがお好きですか?
「シンプルな服装にワンポイントで自分らしさを」

子育てがしやすく、自然と触れ合える環境ということで移住した神奈川県藤沢市で、地域貢献にも力を注いでいる廣瀬さん。普段、海に近いエリアで過ごす時はTシャツとハーフパンツにサンダルといったカジュアルな感じが多いとのこと。
「お仕事の時はジャケットとシャツできちんとします。服装は相手の人に合わせることも大切なので状況に応じて、不快感を与えないように心がけていますね。現役の頃は既製品だと体に合わなくて着られる服が限られていたので、もっと無頓着でしたが、今はいろいろと着られるようになって、ファッションが楽しくなりました。体格ががっちりしているので、服装はあまり主張しすぎず、ワンポイントで自分らしさを加えることを大事にしています。デザイン的にはシンプルなものが好きですが、ちょっと派手な色や柄をアクセントにするのは好きです。今日もチーフはシンプルですけど、派手な柄ものを合わせることもあるんですよ」。
Q.どんなハンカチがお好みですか?
「自然を感じさせるデザインや優しい色合いが好きです」

ハンカチはいつも持ち歩いているそうですが、コロナ禍でより意識するようになったという廣瀬さんが、今日の服装に合わせるなら、と選んでくださったのは「パラダイスプランツ」。
「僕が好きな海の色調と同じなのがいいですね。自分が暮らしている湘南・藤沢エリアは、空や海が薄い色調なのが好きですが、優しくて淡い、きれいな色合いに惹かれます。もともと自然も、南国風のテイストも好きですし、このハンカチは毎日だって持ちたいです。先日、沖縄に行ってきたのですが、ああいうリラックスできる場所へ旅行する時に持っていると、気持ちが盛り上がりそう。あと、最近はゴルフの練習を始めたので、ゴルフのハンカチも気になりますね。きれいなグリーンを見るとラグビー場の芝を思い出します(笑)」。
Q.父の日にもらえるとうれしいフェイラーのハンカチは?
「子供たちと一緒に選ぶと面白そうですね!」

今年の父の日は、お菓子作りが大好きな小学5年生の娘さんがスイーツを作ってくれる予定とのことで、楽しみにしているという廣瀬さん。もしお子さんたちがハンカチをプレゼントしてくれるとしたら、どれを選びそうか予想していただいたところ、娘さんは「スプリントホース」を、息子さんは「ゴーセーリング!」をセレクトしてくれそうとのこと。
「娘は馬が好きなので、自分もほしいっていうかもしれないですね!息子は青系が好きなので、色的にこれかなと。フェイラーさんはすごくたくさんのデザインがあるので、子供たちにどれが好き?と聞きながら一緒に選んだら、すごく面白いでしょうね。彼らなりの好みやそれぞれ選びの理由もあるでしょうし、自分用に買うとしたら、どこに持って行きたい?どんなお洋服に合わせたい?と問いかけるだけで、会話も弾んで、その場がいい感じになると思います」。
会話が弾む!父の日ギフトにぴったりなハンカチをご紹介
手洗い習慣が定着して、お出かけに欠かせないアイテムとなったハンカチ。汗をかきやすい季節になると、ますます必需品になることから、肌触りがよく、吸水性に優れたフェイラーのシュニール織のハンカチは父の日のギフトにぴったり。フェイラー、ラブラリー バイ フェイラーの豊富なラインアップの中から、会話のきっかけになるような、ユニークなモチーフを厳選しました。今年の父の日は、お父さんが思わず笑顔になるような楽しいデザインのハンカチを、「いつもありがとう」の気持ちを込めて、贈ってみませんか?
フェイラーらしく上品で大人っぽい、遊び心のあるデザインを
【フェイラー】
「スプリントホース」ハンカチ 約25×25㎝(ベージュ)¥2,420(税込)
「スプリントホース」ハンカチ 約25×25㎝(シルバーグレー)¥2,420(税込)
「ゴルフ2021」ハンカチ 約25×25㎝(グリーン)¥2,420(税込)
「スプリントホース」はチェス盤を背景に、走りぬける馬たちを織り上げた躍動感あふれるデザインが魅力。ラッキーモチーフとしても知られるホースシュー(蹄鉄)がアクセントに。
スタイリッシュなゴルフアイテムを青々としたグリーンに散りばめた「ゴルフ2021」は、普段使いにはもちろん、ラウンド中の汗拭き用にもおすすめ。ゴルフ好きなお父さんに最適です。
くすっと笑えるユニークなモチーフに出会えるラブラリー バイ フェイラー
【ラブラリー バイ フェイラー】
「ハッケヨイ」ハンカチ 約25×25㎝(ライトブルー)¥2,420(税込)
「オースシ」ハンカチ 約25×25㎝(ネイビー)¥2,420(税込)
「マンモスライフ」ハンカチ 約25×25㎝(ミディアムグリーン×オレンジ)¥2,420(税込)
写真左より、
カラフルな化粧まわしをつけて土俵入りする横綱や、立ち合い前に力強くしこを踏むお相撲さんたちをポップに描いた「ハッケヨイ」。七月場所に備えて、大相撲ファンのお父さんにぜひ。
誰からも喜ばれるギフトの定番として、大人気の「オースシ」。みんなが大好きなお寿司が勢揃いしたユニークなデザインには、きっとお父さんが好きな寿司ネタも入っているはず!
人間とマンモスなどの動物たちが共存する旧石器時代にタイムトラベルしたような「マンモスライフ」はくすっと笑える、コミカルなデザイン。一度は食べてみたいマンガ肉も登場。
Profile
廣瀬俊朗(ひろせ・としあき)
株式会社HiRAKU 代表取締役
1981年10月生まれ、大阪府吹田市出身。5歳からラグビーを始め、大阪府立北野高校、慶應義塾大学、東芝ブレイブルーパスでプレー。2007年日本代表選手に選出され、2012-13年はキャプテンを務めた。現役引退後は、「ビジネス・ブレークスルー大学大学院」にてMBAを取得。ラグビーW杯2019では公式アンバサダーとして、試合解説をはじめ、各国の国歌で選手やファンをおもてなしする「Scrum Unison」やTBS系ドラマ「ノーサイド・ゲーム」への出演など、幅広い活動で大会を盛り上げた。現在は、ラグビーに限定せず、スポーツの普及、教育、食、健康に重点をおいた様々なプロジェクトに取り組んでいる。2020年10月より日本テレビ系ニュース番組『news zero』に木曜パートナーとして出演中。近著は『相談される力 誰もに居場所をつくる55の考え』(光文社)。
特定非営利活動法人One Rugby理事長
一般社団法人スポーツを止めるな共同代表理事
一般社団法人アポロプロジェクト専務理事
特定非営利活動法人 Doooooooo理事。
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